2015年07月06日

お支度屋のコンセプト その2

こんにちは。お支度屋です!

『お支度屋』の後に付いているサブタイトル「Reimyo」
こちらの由来について簡単にお話させて頂きたいと思いますグッド(上向き矢印)

『Reimyo』は漢字で書くと『礼妙』ですひらめき
なんだか名前みたい??

実際の読みは『れい・みょう』になります。

語源の元は実は中国の漢字ですグッド(上向き矢印)
『礼』はご存じの方も多いと思いますが、
儒教の五徳「仁・義・・智・信」から取っています。
(人を思いやること)」を具体的な行動として表したものが『礼』とされます。
日本では「礼儀の礼」というイメージでしょうか。
お支度屋は、皆様の人生の大切な日に接することの多い仕事です。
礼節を重んじていきたいという心から『礼』を選びました黒ハート

次に『妙』ですが、仏教の経典によく使われる文字ですね。
もちろんそれも多少はありますが、
元々持つ意味として「女の子」と言うのがあります。
「女性らしい」というと何かと反応する方も最近はおられるようですが、
お支度屋では女性のお客様が大半ですので、
そのお客様が望まれる女性らしい美しさを提供できればと思っております。

ですので、お支度屋のサブテーマは
「人生の節目節目を大切に、
 その方の個性輝く女性らしい美しさを応援させて頂く」

といったところでしょうかわーい(嬉しい顔)

もちろん、男性もご希望に沿ってお支度させて頂きますよグッド(上向き矢印)

機会がございましたら、ぜひご用命下さいませ黒ハート




posted by reimyo at 23:03| Comment(0) | ご挨拶

可愛いお客様

今週末は式場での列席者着付けでしたわーい(嬉しい顔)

呉服屋さんで長年お勤めだったお祖母様を担当させて頂き、
世間話をしながら、心はドキドキあせあせ(飛び散る汗)
何度あたっても、お着物に詳しい(お着物好き)なお客様は緊張します。

お客様から
「こんなに楽にきちんと着せてもらったのは初めてよ。 貴方お上手ね」
なんて言って頂くと、例えお世辞であっても嬉しいものです揺れるハート

私がお着付けすると、
「いつもより楽です」「締めなくても大丈夫なんですね」とか、
まれに「きつくないと心配だから締めて下さい」と言われます(^^;
もちろん、締めてないからと言って崩れはしません。
「締めてない」と言うよりも「必要以上には締めない」からなのでするんるん

そして、今回はとても可愛いお嬢ちゃまのお着付けもさせて頂きました。
「上手ね」と言って下さったお祖母様が、
ご自分で着付けるつもりのところ、急遽私にご依頼下さいました。
七五三で女の子がお召しになる四ツ身と言われるお着物なので
そんなに難しくはありませんが、三歳四歳くらいのお子様は親御様から離れて
じっとしているというのは大変なことなのです。
お嬢ちゃまのご機嫌を伺いながら、手早くお着付け。
帯締めも帯揚げもリボンがいいとのリクエストを頂戴しましたぴかぴか(新しい)
ご本人からOKを頂き、任務完了(^^)v
と思いきや、披露宴前にドレスへお着替えされましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)
それでも、お祖母様が今日の日の為にご自分のお着物を解いて仕立てられたとかで、
わずかな時間でも着物姿で居てくれたこと、一緒に写真が撮れたことでご満足して頂けました。
その時お嬢ちゃまが一言
「このお姉さんが着せてくれたのよね〜」
と!なんて嬉しいことを言ってくれるのかしら黒ハート黒ハート
実はお嬢ちゃまと同じくらいの子供が居るおばちゃんなんだよ手(パー)
「ありがとうわーい(嬉しい顔)」だけ言って、心の中で呟きました(笑)

着物には色んな想いが込められています。
機会がおありの際はぜひお召し頂きたいものですねグッド(上向き矢印)





posted by reimyo at 22:42| Comment(0) | 日記