2015年07月15日

研修に行ってきました!

昨日は姫路まで研修に行ってきました!
体は疲れたけれど、頭と心にたくさんの刺激を受けてとても楽しかったです♪
自分だけ、同じ仲間とだけ練習をしていると、自分の技術がどれくらいなのか、
自分の目(求める完成度)が育っているのか、気がつきにくくなります。
昨日の研修には関東から九州に至るまで、現役の着付師美容師さんが大集合されました。
お目当てはこちらの作品をご指導下さった先生黒ハート
いつも色んなことを教えて下さいます。
先生の周りには素晴らしい美容師さん着付師さんがたくさん!
どういった先生や仲間達に巡り会うかも大切なことだと感じています。
私が思っている感覚の良いところも確認できましたし、至らぬ所はしっかり反省ですふらふら
私の場合、感覚だけでやってしまっている部分があり、
もっと細かい部分も意識したり、
やりっ放しにしないで更に完成度を高めるべき、と自覚しています。
この写真の他にも素敵な作品がたくさんありましたぴかぴか(新しい)
早く復習をして、どなたかにお支度して差し上げたいものです♡

福井先生作.jpg胡蝶蘭.jpgローズ立て矢.jpg

posted by reimyo at 00:10| Comment(0) | 日記

2015年07月06日

可愛いお客様

今週末は式場での列席者着付けでしたわーい(嬉しい顔)

呉服屋さんで長年お勤めだったお祖母様を担当させて頂き、
世間話をしながら、心はドキドキあせあせ(飛び散る汗)
何度あたっても、お着物に詳しい(お着物好き)なお客様は緊張します。

お客様から
「こんなに楽にきちんと着せてもらったのは初めてよ。 貴方お上手ね」
なんて言って頂くと、例えお世辞であっても嬉しいものです揺れるハート

私がお着付けすると、
「いつもより楽です」「締めなくても大丈夫なんですね」とか、
まれに「きつくないと心配だから締めて下さい」と言われます(^^;
もちろん、締めてないからと言って崩れはしません。
「締めてない」と言うよりも「必要以上には締めない」からなのでするんるん

そして、今回はとても可愛いお嬢ちゃまのお着付けもさせて頂きました。
「上手ね」と言って下さったお祖母様が、
ご自分で着付けるつもりのところ、急遽私にご依頼下さいました。
七五三で女の子がお召しになる四ツ身と言われるお着物なので
そんなに難しくはありませんが、三歳四歳くらいのお子様は親御様から離れて
じっとしているというのは大変なことなのです。
お嬢ちゃまのご機嫌を伺いながら、手早くお着付け。
帯締めも帯揚げもリボンがいいとのリクエストを頂戴しましたぴかぴか(新しい)
ご本人からOKを頂き、任務完了(^^)v
と思いきや、披露宴前にドレスへお着替えされましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)
それでも、お祖母様が今日の日の為にご自分のお着物を解いて仕立てられたとかで、
わずかな時間でも着物姿で居てくれたこと、一緒に写真が撮れたことでご満足して頂けました。
その時お嬢ちゃまが一言
「このお姉さんが着せてくれたのよね〜」
と!なんて嬉しいことを言ってくれるのかしら黒ハート黒ハート
実はお嬢ちゃまと同じくらいの子供が居るおばちゃんなんだよ手(パー)
「ありがとうわーい(嬉しい顔)」だけ言って、心の中で呟きました(笑)

着物には色んな想いが込められています。
機会がおありの際はぜひお召し頂きたいものですねグッド(上向き矢印)





posted by reimyo at 22:42| Comment(0) | 日記